AIで仕事を奪われる以前に、新卒採用さえ減少。
・NTT: ジョブ型導入。新卒の大量採用減少、中途採用へシフト。
・野村證券: 新卒大量採用から、中途採用傾向が強まる。
・パナソニック: 新卒大量採用は減少。中途比率を増加。
・ソニー: 新卒・中途の区別さえ撤廃。通年採用。
若年層はどうやって、自分の道を作るのか?
■興味は降ってこない
興味、待っていても、一生来ない。
だからこう考えたい。
「何でも試す、期限付きで」
例えば
登山: 3回、
料理: 3か月(週1回・1回2時間)、
WEB制作・ゲーム: 2週間(2時間x10日)、
楽器: 3か月、
物販: 利益10万円、
・・・全部やっても、半年で終わる。
これだけの分野を会話できる人、
社会人として強いよなぁ。
■なぜ興味を探すのか?
興味に向かう時、人は勝手に成長する。
勉強も苦じゃない。
壁が来ても楽しんで乗り越える。
これは理系の帰納法、ビジネスのPDCAにも通じる。
興味の追求を経験するほど、
社会が求める人材に育つとも言えるのだ。
趣味=仕事なんて理想論
その通りである。
しかし、あなたが興味を持てる分野は見えてくる。
■具体的には
料理を試したが「調理は苦手」と感じた。
でも、本場のイタリアに興味が湧くかもしれない。
行ってみたら、それまで知らなかった別分野を知る。
言語、航空機、旅行カバン、チケットサイト、、、
動いた人だけに、次の扉が開かれる。
■回転寿司の日本
私は日本文化を回転寿司に例える。
ただ座って、待てば良い。
美味しいネタが目の前に来る。
箸も醤油も手が届く。
会話さえ必要ない。
これを日本ではオモテナシと呼び、浸透した。
それに慣れた現代人、AI時代に通用するのか?
本当に美味しいネタを知るには、
旬の時期に産地に行く。
回転寿司では得られない、一般人が知らない
本物を知ってる人。
“自ら動く”という行為が、あなたの深さを変える。
■動く人が、次の時代を生き残る
日本企業も、”待つ人”より”動ける人”へと評価が移った。
私は、こう見る。
「厳しい」と見る人は、時代の波に押し流され
「正しい流れ」と見る人が、次の時代を軽やかに生きる人
今と違う世界を見たければ、今と違う場所に行くしかない。
あなたは趣味に、仕事に、真剣ですか?
そう言える時間、作れていますか?
次回は中小企業の話。
以外と語られていない興味深さも!
