「大企業に入れば安泰」
そんな昭和の呪文、もう効かない。

・日立: ジョブ型雇用の導入。新卒も特定職務重視の開始。
・トヨタ: 即戦力重視。DX人材などは新卒も中途枠で検討。
・三菱電機: 新卒採用数を2~4割減少。
・サントリー: 新卒採用を維持しつつ、実質的に門戸を絞っている。
・富士通: ジョブ型導入。新卒も一律採用を減少。
・三菱UFJ銀行: 一般職の採用減。総合職も精鋭化、採用全体数を減少。

AIに仕事を奪われる以前に、
社会人の入口に立つことさえ難しい時代。
もう来ています。

■雇用の再編、静かに進んでいた
・新卒: 減少・学歴の見直し。職種別採用の増加。
・中途: 即戦力の随時採用は増加。
この流れは数年前から進んでいた。
グローバル化の波は、新卒採用と言う聖域にさえ、容赦ない。

観方を変えると面白い。
・学生時代の深い経験、人間性が評価
・興味が変わっても、失敗してもやり直せる

とも言える。

■なぜこうなった?
① 即戦力: DX・AI・海外事業などは、経験者採用が合理的。
② 学生数減少・少子化
③ 育成コスト: 新卒採用・教育は約2000万円、中途はその半分以下。
④ AI化: 「新人に任せる仕事」の減少。

■若者に求められるもの?
「しっかり勉強」「資格をとれ」
そんな正論、耳タコだろう。
若者のホンネは
「そもそも何がしたいか、わからない」

20~30歳で、明確な興味がある方が珍しい。
方向性を求めるのは酷だ。

なら、どうすれば良いか?
興味は”探す”ものではなく、偶然”当たる”モノ。
手当たり次第で良い、まず動く!
恋愛と同じ。
と、彼氏いない私が言っちゃった。。。

次回、その方法を具体的に!

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