Q) 世界中のビジネスシーンで流行ってる質問です。
この国はどこでしょう?

“The most successful socialist country in the world”
(世界で最も成功した社会主義国)

“The only working communist state”
(唯一機能している共産主義国家)

A)
・・・
日本。

・「みんなと同じ」を重視
・政治は長期一党制
・自由競争を嫌い、国家依存が強い
・ジリ貧な国で、一億総中流と思ってる

私は最初、カチンと来た。
冷静に考えると、
どこぞの社会主義大国より、よほど完成度が高い。

K字の右下に沈み続けるのは、
日本人の大半だけでなく、国家そのものなのかもしれない。

そんな日本で、
実は、、、
LGBTは上に向かいやすい。

■LGBTの場合
私は小学生の時にゲイを自覚した。
この頃から、バレない為の言動を意識した、いつも。
恋愛話は避け、飲み会も深酒できない。
人付き合いは、常に一歩引く。
おかげで、私は今も生き延びられている。

臆病と言う生存戦略。
LGBTは幼少期から、自分で考える癖がつく。
これこそが、これからの時代が望むもの。
あなたも鍛錬したはず、LGBTならきっと。


■下方に堕ちている心境
日本人が陥りやすい現状を、①②で厳しく書きました。
・「130万以下がトクらしい」噂で一家の未来を決める
・「責任が重いのは大変そう」と現状維持を望む若者
・見た目やイメージで仕事・人生を決め、先延ばしする
・投資やマイナンバー、変化を怖がる

周囲に合わせる。
無責任な噂に、とりあえず乗る。
日本人の気質が、
皮肉にも下方に堕ちるK字を描く。

彼らは、氷の上を滑るように、滑らかに堕ちる。
戻れるはずだった。
いつの間にか、加速度を上げて堕ちてゆく。
まさにK字の右下に向かう線のように。

■下方からの最後のチャンス
待っていても、カボチャの馬車は来ない。
城に行くには、ドレスを作る時間を削り出し、
自分で歩きだすしかない。

LGBTなら一度は覚えがある筈だ。
底辺で泥を飲んで、それでも上を向かなくてはならない経験。
私はあります、何度も。

今はイバラだらけでも、
愚直に向かえば、いつかは城に着く。
いちいち、自分で考えなければならなかった
LGBTなら必ず。


目を逸らすか、利用して生き延びるか。
選択権を持つのはあなたです。
私はいつでも相談に乗ります。

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