給料が上がる人、上がらない人の決定的な違い④ ~給料が上がる人、上がらない人~

シリーズ①、賃上げは中小企業でも進み、
業界による影響が大きい、と言う話。
シリーズ②、AI化の実情を紹介。
シリーズ③、最近の出世競争は静かに進む。
会社は社員選別を冷酷に始めた。

今回は、シリーズ最終回。
生き残れる人材のヒント。

■100円ショップで商品案内
例えば100円ショップ。
・店員はバイト中心で常時3~5人
・11~21時営業
あなたの近所にもありますよね?

「〇〇ってどこにあります?」
店員は作業を止め、売り場まで案内。
15分に1度、1回たった3分。
これを店舗全体で見ると、1か月で250時間
正社員1人1.5か月分の労働時間。
または、
バイト全員の給料20%UPに相当する。

■労働者の判断
「周囲より仕事が丁寧、給料上げてくれ」
と言うあなた、
時給50円や100円上がるかもしれないが、その程度。
今の値上げラッシュ、その程度では焼け石に水。
経営者として、生活を良くしてあげたいとは思わない。

どれだけ一生懸命でも、言われたことをするだけなら、
それは仕事と呼べない。
作業の域を出ていないからです。

■経営者の判断
私が経営者なら、こう考える。
売り場案内しない仕組、
・店内地図を入り口に貼る。
・なんの売り場か、天井からプレートを下げる。
・お客さんに連れて行かず、棚の番号で案内する。

その仕組を提案、実現させたバイトだけ、
厚遇(大幅昇給、正社員登用)。

経営者として、生活を良くしてあげたいと努力する。

■AI時代に残る人
未だに現金派が多く、マイナカード(ID)が普及しない日本。
まだ非合理が多い社会。
だからこそ、変えられる余地が多い。
あなたの介入する場所=
賃上げできる場所=
あなたが成長する場所
は、
たくさんあると言うこと。

私のブログを読むあなた、疑問を感じている筈。
AI時代に残る人は、特別な才能がある人ではない。
「仕事をする人」ではなく、「仕事のやり方を変える人」

当たり前のことに気付け、当たり前にする。
これからの時代の生き方、あなたの人生が問われます。
自分で自分の人生を切り開いてきたLGBT、
これからは強いです、必ず。

あなたは今日、
仕事をしましたか?
作業をしましたか?

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