日本の賃上げ、静かに進んでいる。
大企業かどうか、AI化(合理化)の成功だけではなく、
業界による、と言う話が前回。
■AI化で無くなる仕事
仕事、もう変わり始めている。
・スーパーのレジ → セルフ会計
・ファストフード → タブレット注文
・ファミレス → ロボット配膳
「機械はワカラン、店員呼んじゃえ!」
以前は結構いましたね笑
機械が苦手な子供も高齢者も、
今や当たり前に使いこなしている。
これってIT化初歩レベル、AIではない。
■AIの最前線
2025年10月、アメリカで家事ロボットの予約が始まった。
価格は2万ドル。
一般的なアメリカの自動車3~5万ドルより安い。
日本でも、普及し得る価格。
今はまだ
・洗濯物をたたむ
・掃除
・食器洗い
程度ですが、
買い物はもうAMAZONが冷蔵庫と提携、
自宅料理まで自動化の未来、もう見えている。
社会が、職業が、一気に減るのがわかりますよね?
自動車、パソコン、スマホに続く、経済界の大ヒット
と予測します。
■AIの進化
テスラのイーロンマスク氏は、その先を見据え、
電気自動車からロボット事業にシフトすると発表した。
彼はAGI(AIの進化版)とロボットの相性の良さを訴える。
今のAIは、膨大なデータの最大公約数を提示する。
例えば洗濯物をたたむのも、
一般的に多いたたみ方を行う。
AGIでは、指示が無くても自律的に行動する。
見たことが無い、珍しい形状のパーティ服も、
自分で考え、たたみ方をロボット自身が考え出す。
人間が普段、当たり前にやっていることができるようになる。
IT業界ではその先、感情を理解し、
人間以上の知能で人工知能開発をするASIも視野に入れている。
2030年代前半、たった10年先の未来、、、
もう動き始めている。
AIに仕事を奪われる、、、
そんな呑気なことを言えるのは、今だけと言うこと。
本シリーズでは、
「AI時代に給料を上げる方法」まで書きます。
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