神社の参拝のマナーを知らないと、
お願い事を聞いてもらうどころか、
神様・眷属様を怒らせ、戒め(バチ)が返ることも。

前回①はお賽銭。
「二重にご縁で20円」など
セコさの言い訳、神様にバレてますと言う話。

今日は「お祈りの中身」について。

1) まずご挨拶=祝詞
人と会ったら「こんにちわ」と言いますね。
神社では、これが祝詞。
 祓え給い、清め給え、神ながら守り給い、幸え給え
これは祝詞の簡易版(略祓詞)。
賽銭箱の近くに書いてあることも。
読みながらでもいいので、3回繰り返す。

もちろん絶対ではありません。
でも、
やる人とやらない人、差は出ます。

2) その願い、意味不明?
「大学に受かりますように」
これだけの人、叶うわけないです。
神様から見たら、
「あなたは誰?どこの大学?なぜ受かりたい?」
となります。

 「〇県△市□町1-2-3に住む田中太郎です。
 私は米国経済に強い▽大学経済学部で学び、
 不利益を被むりやすい米国相手に、
 正しい経済を伝えられる人間になりたいです。
 その為に勉強に励みますので、どうか後押しをお願いします」

金運なら
・何をして
・具体的にいくら必要で、
・その結果、どう社会に還元できるか
・そのために自分はどんな努力をするのか

ここまで言って、初めて“祈り”。

神様は、都合イイ魔法使いではありません
方向が定まった人には、
きちんと流れを与えてくれます。

あなたの祈り、
本当に通じていますか?

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です