神社の参拝。
気付かないままマナー違反、
お願いを聞いてもらうどころか、
神様・眷属様を怒らせている人、かなり多いです。
まずはお賽銭から。
1) そのお賽銭、意味ある?
「ご縁があるように5円」
「二重の縁で20円」
それ、もったいないだけでしょ?
神様にはバレバレです。
語呂合わせって、笑点じゃないんだから。
そもそも神様の時代、円通貨はありません。
1年貯めた小銭をジャラジャラ入れる人も散見。
多くの場合、面倒な小銭の処分では?
神様にはバレバレです。
でも逆に、
幼い子供がなけなしの小銭をお賽銭。
金銭的に余裕がない人が、お賽銭ナシで参拝。
神様は喜んで、話を聞いてくれます。
「神様だから何したって怒らない」
「少額だって賽銭は賽銭」
その傲慢な姿勢、
みーんな神様にはバレバレ。
厳しい眷属様なら、願い事どころか、
戒め(バチ)を貰うことになります。
2) お賽銭の金額は?
結論から言うと、決まり・適正額はありません。
お賽銭は本来、
神様への日頃の感謝と敬意、祈願成就のお礼。
自分と向き合う機会、心静かな時間を過ごす対価でもあります。
気持ち良い環境維持にも費用が掛かる。
その見返りが45円(始終ご縁)が
あなたの適正額ですか?
3) 私の場合
本殿・摂社ともに100円(硬貨1枚)、
摂社まで含めると、1つの神社で500円前後。
特別なご縁を感じた社や日は500円玉硬貨、御札・縁起物・ご祈祷。
毎月通う神社も含め、年間100か所近い神社、、、
安くはないです。
でも年収の1%未満で、今の生活を支えて頂いています。
安すぎるくらいです。
4) 神社側のリアル
両替・入金の手数料、1硬貨5円近い場合もあります。
例えば1円玉10枚、
神社は手数料50円払い、10円受取る場合も。
「神社にとって、小銭は迷惑」
とは言えませんが、実態はそういうコト。
次回はお祈りの仕方。
9割方、間違った参拝しています。
それで願いを叶えてもらおうとは、、、笑
