「えっ、フリーランス? 絶対ない」
多くの人のホンネだろう。
フリーランス、
荒波の大海に一人で放り投げられるようで、
正直、怖い。
会社は大きいほど、
守られて安心、他人に話しても印象が良いのも
事実だ。
■「大企業=安心」神話、まだ信じてる?
私の会社員時代、
明らかなパワハラ上司もいた。
失敗を押し付けられたこともあった。
あなたも経験あるのでは?
それを耐えた理由は、
「この会社でいつか芽が出るハズ」
しかし
大企業は新卒採用を控え始めた。
大幅な人員削減、
極度に高度な人材だけを残す。
中小企業も
外部要因に左右されやすい。
組織にはもう、
”いつか”と待つ余裕はない。
あなたも、もう気付いてますよね?
■LGBTでフリーが多い理由
私の20・30代の会社員時代。
飲み会の話題は、
結婚、住宅、子供の進学、、、
年上世代からは家族、
そして私の恋愛事情の詮索。
ゲイである私は、適当に愛想笑い、
苦痛でしかなかった。
無理に理解せず、周囲の空気を読み、
素を出すより、芝居で流す。
あなたも
そうやって生き延びてきたのでは?
その感覚は、フリーという生き方と相性がいい。
LGBTでフリーランスが多い理由、
きっとそこでしょう。
また、LGBTはシングルが多く、
フリーでも生活しやすい。
自分1人を養うだけなら、
仕事の幅は広がる。
■フリーと言う生存戦略
荒波の大海に放り出されても、
海鳥は波間を縫って、軽やかに飛べる。
激流の時代は、
「大きな舟」より「身軽な海鳥」の方が
生き延びられる。
「とは言っても」と
企業の安心という、
崩れゆく砂城にしがみつくあなた。
そろそろ見直す時では?
■フリーは「甘くない」
もちろん、フリーは甘くない。
スキル、知識、人柄、営業力、交友範囲。
全部がそのまま「自分の価値」。
また、孤独でもあります。
私も数日間、誰とも口を利かない日もあります。
フリーランスは簡単に辿り着く[夢物語]ではない。
しかし、企業での安泰は、もっと儚い[幻想]。
叶うかわからない[夢物語]といつか崩れる[幻想]。
あなたは気付いてるハズ。
■4作のさいごに
[AI時代の生き方]を書きました。
私が伝えたいのは、
世の中の偏見・常識ではなく、
あなた自身の感覚、内なる声を
もう一度信じて欲しい。
昨日までと同じ場所に居たら、
昨日まで以下の人生。
あなたはどう生きたいですか?
あなたの中のあなた、何と言ってますか?
