給料が上がる人、上がらない人の決定的な違い① ~すでに始まった「静かな賃金格差」~

このシリーズでは、
「AI時代に給料を上げる方法」まで書きます。
気になる方は、フォローしておいてください。

■賃上げの現状
「給料は上がらないのに、物価ばかり上がる」
最近、そんな声をよく聞きます。
気付いていないだけで、賃上げはもう始まっている

中小企業の賃上げは、業界ごとに進む。
話題になってるだけでも米農家、建築業界など、
中小企業や個人事業主でも値上げに成功した。

■建設業界の例
ある建設業界の社長は言う。
「原材料費が上がり、仕事が減って厳しい。
周囲もみんな倒産ラッシュ。建設業界、ヤバいよ」

別の1人親方(建設・自営業)は言う。
「忙し過ぎて困ってる。
今は営業せず、知り合いの下請けだけで十分」

彼は30代で独立3年目、年収3千万円超。

地域で一番の顔役社長も、
昨今の羽振りの良さを教えてくれた。
建設業界・全体では好調なのだ。

明暗が付いたのは、
・それまでの仕事ぶり
・経営者の力量、人柄
同じ建設業でも、
賃上げの可否は結局は人・働き方なのは面白い。
インフレ=経済の成長は、残酷なまでにシビアに
貧富の差を明確にする

■ブルーカラー・ミリオネア
実は建設業界、世界的に好景気の中にいる。
アメリカではブルーカラー・ミリオネア、
新人でも高収入、年収200万ドル超もザラ。

AIの進化でホワイトカラーが仕事を失い、
合理化が難しいブルーカラーは仕事が増え

収入が逆転した。

前述通り、日本でもこの傾向は始まっているが
まだ取り上げる人は少ない。

これが日米で起きてると言うことは、
長期的、普遍的な世界の潮流と期待できる。


賃金が上がるかどうかは、
どの業界・会社にいるかで決まる時代に入った。
あなたはこのままで賃上げ進みますか?

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