「主婦(夫)年金・縮小」の報道を元に、
年金問題を切り込んだ最終回。

■3号被保険者の未来
今回は最初のジャブ。
年金本体ではなく、
一部の人が追加で貰える加給年金の減額。
これなら、傷が浅く見えます。

急に受給の大幅カットにはできないので、
徐々に減額と予想されています。

■今後のインフレ
物価上昇、まだまだ序の口。
現在は中小企業が耐えることで、
世界と比べインフレは抑えられている。
今後、現在のx1.5~2倍の物価上昇を私は予想。

共稼ぎ世帯でも、老後には5000万円規模の
資産が必要と私は試算している。
LGBT、1人暮らしも同額。

詳しくは↓ブログに書きました。
LGBTの老後③ ~いくら必要なの?~

■老後、お金が足りない
80代になっても、
腰が曲がっても働く。
働けない=老後破産と言う現実、
実はもう始まってます。

だから今、高齢者が働いているのです。
10年前、コンビニで、ファミレスで、
高齢者は、今ほど働いていましたか?

そんな中で3号被保険者世帯の年金減。
資金不足の高齢者、一気に増えます。

■LGBTへの影響①あなたの親
あなたの親が専業主婦(夫)で生活費不足の場合、
LGBTのあなたが頼られる可能性は高い。
ストレートから見れば、気楽なおひとり様だから。

ちなみに、親の資金不足を子が負担、
イメージ湧きますよね?

あなたの叔父・叔母が資金不足になっても、
甥・姪まで負担を求める場合がある。
同様に、LGBTのあなたに。

■LGBTへの影響②あなたの老後
共働き(厚生年金x2人)でも資金不足する老後。
LGBTのあなたは1人分の受給。
絶対的に足りない。
若い時から計画的なお金の管理が重要です。

■考察
ニュースは最初は小さな種、
次第に大きなニュースに育つことがある。
今回の種、戦争に紛れて今は小さいが、
今後10年で最大級に育つ可能性があると私は考えます。

3号被保険者の年金減、
私が危惧する理由、わかりましたか?
そして、老後の準備の重要性も。

特にLGBTには影響が大きい。
あなたを助ける人、いますか?
お金の計画、できていますか?

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