LGBTのがん事例⑤ 傷病手当が終わったらクビ?
Nさん(ゲイ)ががん。同姓中のTさんと共に、治療とお金の闘い、最終章。
■治験への賭け私はセカンドオピニオンを勧め、新薬治験の提案を受けた。Nさんは渋ったが、Tさんが背中を押した。
1クール終了。製薬会社は「イイですね、数値がや...
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Nさん(ゲイ)ががん。同姓中のTさんと共に、治療とお金の闘い、最終章。
■治験への賭け私はセカンドオピニオンを勧め、新薬治験の提案を受けた。Nさんは渋ったが、Tさんが背中を押した。
1クール終了。製薬会社は「イイですね、数値がや...
前回、親ガチャにハズれたLGBTの実態。今回は、親ガチャからどう立ち上るか。
■あなたを生きる私がよく言うたとえ話がある。 あなたの人生、待っていてもカボチャの馬車は来ない、絶対に。 自分で起きて、自力で歩くしかない。
「希望す...
Nさん(38歳、ゲイ)のがん事例。がんの本当の恐ろしさを、彼らは知る。
■奇跡の回復免疫療法の劇的効果で、ほぼ全身のがん消滅。がんは残り1箇所まできた!
「傷病手当は18か月間、休職扱いはそれまで。会社としていつまでも、、、」"...
転院の申し出に、主治医は猛反対した。「転院なんて無謀だ、静かに過ごすほうがいい」いつもおっとりなTさんが、拳を握り締めて訴えた。「まだ死ぬって決まってない」
■3つ目の病院:拠点病院拠点病院は国が指定した、がん治療の高度な医療体制、多...
■LGBTの親ガチャこの言葉を聞いて、まだ鼻で笑う大人もいる。だが現実は、特にLGBTの“ハズれ”は、複雑で見えにくい。そして、性が絡む。今日は、その現実を。
■事例①:16歳・L「『どうせ嫁に行くんだ。高校に行きたきゃ、自分で稼げ』...
カウンセラーによる差別の実態の続き。現場で実際に起きている話をモロモロ。
■実例5:LGBTカウンセラーの作り方最近『現役カウンセラー向けLGBTセミナー』が増えました。「FTM/MTFの違い」など、制度や用語の半日程度の講座。これで...
ゲイカップルのがん事例。5編に分けたPart2。
■2つ目の病院:市内の病院「どうせあと半年の命なら、Tのそばがいい」市内の病院へ転院。病院側にカミングアウト、パートナーとしてTさんを紹介。
病院内では、すぐに知れ渡った。これに...
「カウンセラーって、どこまでLGBTを理解してるのか?」私、カウンセラー資格保有者。国家資格もあります。カウンセラーには何度も失望してきた。その現実を包み隠さず話します。
■実例1:理想と現実の乖離NGOでLGBT支援を掲げる“人権派...
『2人に1人はがん』はマチガイ。女性45%、男性65%、つまり、男の2/3ががん。
私はこれまで、多くのがん患者を見てきた。共通して言えるのは、家族の支えがないと、がん治療は難しい。
LGBTなら?法的に認められていない関係なら...
■介護 = 現役世代の「働けない状態」LGBT最大のリスクは介護、働けない時の保障。介護=高齢者だけではない。現役世代でも死にぞこなった状態、介護と同じです。治療費が一番高額なのはがん。高額な治療が長期間続く。しかし最後は自分で決断できる。...