選挙、政治、、、興味のない人も多いだろう。
そうやって、
・世界最悪の借金国家
・シルバー民主主義
・LGBT差別大国
今の日本は育まれた。
選挙前なのでシンプルに、簡単に2回で。
まずは日本の借金。
■「経済対策」という名の人気取り
たとえば
あなたの支払う消費税、今年は10万円安く!
高齢者・専業主婦・低所得者なら、
⇒ラッキー。
現役世代なら、
⇒将来20万円返します。
「減税しても大丈夫。財源はある」
という意見、識者はどう見るか?
■日本の評価
世界的な金融機関、
・IMF(国際通貨基金)
・OECD(経済協力開発機構)
つまり世界一公平&お金のプロ集団は
2019年、異例の強い警告。
「日本の消費税を15%~26%に引き上げよ。
早く増税しないと、日本の破綻リスクが高まる」
S&P=世界で最も信頼され、影響力ある厳しい格付会社。
世界中のお金のプロが頼る評価。
2015年、日本の格付を「A+」に落とした。
アベノミクス(増税:ゆっくり & 借金:増やす)が原因。
■今回の各党の選挙公約が意味するもの
・消費税減税(手取りを増やす)
・借金拡大(積極財政)
つまり、世界のお金のプロ提言と真逆。
「危険方向」への舵切り。
実際、公約発表後に
日本は株安・債券安・円安という珍しい減少。
「日本やべ~、破綻路線じゃん」
と世界は見捨て始めた、ということ。
■あなたに吹き込んだのは誰?
「減税だ!」
そうあなたに吹き込んだ政治家、YouTuberは、
・世界的な金融のプロ
・世界一厳しい格付け会社
・世界中の投資家
彼らの一致した意見より、優秀ですか?
それとも
自分の人気取りしか考えない人ですか?
甘い言葉で偏った知識を植え付け洗脳、
若者や社会保障の弱いLGBTが犠牲になっている現状。
変えるのは今。
あなたの一票だけで政治が動くとは限らないが、
若者・現役世代が選挙に行った事実は政治を動かします。
