あなたの一票だけで政治が動くとは限らないが、
若者・現役世代が選挙に行った事実は政治を動かします。
前回、そう終えました。
じゃあ具体的に、どうすればいいのか?
方法、簡単です。
5つ挙げます。
最初の2つ、誰でも簡単にできます。
3&4番目、政治の初歩、
初心者でもLGBTへの各党の意見がわかるようになります。
1) 若者・現役世代が投票所に行く
選挙では投票結果だけでなく、
「どんな年齢層が投票所に来たか」
も政治家は気にする。
白紙票(何も書かない)も、意思表示です。
若い世代を、政治家が無視できなくできます。
2) SNSでつぶやく
「投票に行った」とつぶやく。
実はこれ、一番効く!
・若い世代の投票を見える化
・同世代への投票呼びかけ
になります!
3) LGBTに関する政策
LGBTに直接関係あるのは、最近では
・夫婦別姓
・事実婚
・差別・ハラスメント
ポイントは”法整備””法令適用””罰則”などの
具体的な表現。
“検討”と言う政治用語は、
「そのうち考える、かも?」
と言う意味です。

昨年2025年参議院選挙の各党の公約
4) 中道~左派を選ぶ
右派、左派、中道、、、なに?
右派:伝統・秩序重視
⇒与党中心、政策が通りやすい
⇒LGBT政策には消極的
(自民党、参政、保守)
中道:現実路線
⇒政策により右・左が変わり、比較的政策が通りやすい
⇒LGBT政策は前向き
(維新、国民、公明、立憲)
左派:多様性重視
⇒少数野党が中心、政策は実現しにくい
⇒LGBT政策は前向き
(共産、れいわ、社民)
LGBTびいき&一見ステキな政策の左派も良いです。
が、
少数政党ほど、
「どうせ通らないから、ステキな政策を無責任に言える」
という意見も多い。
中道で現実的な政策を見ることも重要。
5) 出口調査・アンケートに答える
選挙の投票に、性別欄はない。
しかし、
投票所で出口調査が行われることがある。
性別で「答えたくない」「不明」が選ぶ!
答えやすいのに、LGBTの声だと伝わります。
このデータ、政治家はかなり重視します!
これ、意外と語られていない盲点!
■あなたの自由を勝ち取る
「政治はわからない」
「行っても意味が無い」
「忙しい」
若者~現役世代が声をあげなかった結果、
今のシルバー民主主義。
高齢者優遇=若者置き去り、
いつまでも通らないLGBT政策。
ただ搾取され、文句を言い続ける人生、
嫌なら、動くしかない。
