「日本はもう、ダメなんですか?」
とよく質問を受けます。
「ダメではない。9割が極貧生活になるだけ」

■10年前の常識=今は経済的に困難
最新スマホ、自動車どころか住居も、今や庶民には高嶺の花。
「正月は故郷で」と年末年始は例年、東京が閑散とする。
今年は東京に残る人が多かったらしい。
海外旅行が減ったどころか、帰省さえ困難になってきた。

10年前の常識が、今では贅沢。
さらに10年後、私たちの常識的な持ち物が贅沢品に

日本は間違いなく、そうなります。

こういう話をすると、必ず聞こえてきます。
「みんな貧乏ならいいよ、周りと同じなら」

■「モノが無い」がわかっていない日本人
2000~2005年頃、私はアジアでバックパッカーしていました。
当時、乾電池探しさえ大変でした。
日本で当たり前のアルカリ電池は入手困難。
主流だったマンガン電池は品質悪く、新品が5分で電池切れとか。。。
カンボジア、ベトナムでは諦め、
大都会タイ・バンコクで、バスに乗ってようやく、
1本100円のアルカリ乾電池ゲット。
(当時の日本、100円ショップで6本100円)

Q)あなたなら、どちらと取引したい?
≪日本≫
・安くないと売れない
・外箱の傷もクレーム
・1.2億人の市場
・パッケージ・説明書も日本語表示が必要


≪アジア全体≫
・経済成長中、高い物でも売れる
・細かな文句を言わない
・10億人単位の巨大市場がいくつも
・英語表記のみでOK


私、断言します。
日本にはモノがなくなります。
5分で切れる乾電池のような粗悪品、
他国の売れ残りが、日本に溢れるようになるでしょう。

■極貧日本で、どう生き抜くか?
方法は3つ。
1) 日本脱出
あなたが40歳未満なら、最優先で考えてください

2) 仕事で成功
70歳まで高給で稼げる、または

FIRE(早期リタイヤ)できる仕事をする

3) 貯蓄
一番現実的、貯金ではなく貯蓄です

特にLGBT、高齢者になれば年金は1人分。
日本社会は、年金2人分前提に設計されてます。
年金x2の貯蓄があれば、最低限の極貧生活はできます

シングルが多いLGBT、1・2も可能だし、3は必須。
このブログが参考になれば。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です