■介護 = 現役世代の「働けない状態」
LGBT最大のリスクは介護、働けない時の保障。
介護=高齢者だけではない。
現役世代でも死にぞこなった状態、介護と同じです。
治療費が一番高額なのはがん。
高額な治療が長期間続く。しかし最後は自分で決断できる。
人生で一番、高額なリスクは介護。
収入減、判断力低下の中で突然訪れ、最後の決定権は自分にない。
1人でも生きるLGBTに一番必要なのは介護対策。
■介護費用の現実
例えば施設に入るなら、大都市圏で月額20万円以上。
今の40~50代の老後の年金額、その半分ほど。
特にLGBT、年金は1人分しかない。
日本の社会保障は夫婦2人を前提にしているので
そもそも絶対、どうやったって無理、生活できない。
「介護になったら施設に」なんて夢のまた夢。
足を引きずっても買い物、洗濯、、、自分でやる。
…年金じゃ、買い物もできないけどね。
■保険か、貯蓄か?
「老後対策は保険ではなく、貯金で賄える」、
その考え、正解です!
老後の最低限の生活するだけでも最低5,000万円は必要。
賃貸暮らしなら+3,000万円くらいは追加。
その準備ができないなら保険。
「老後って2千万でいいんじゃないの?」
2019年に話題になった2千万問題。
これはとても・とても重要、後日ゆっくり!
