大学時代の仲間5人で年2,3回呑む。
楽しいが、準備は毎回ストレス。
理由は、ズバリ社会人スキルの差。
4つの例で説明します。
1) レスポンスが遅い人
返信が3~10日後。
このメンバーではフツー。
仕事の世界では、
大企業役員、社長など成功してる人ほど、
すぐに連絡が付く。
仕事でも飲み会でもSNSでも、
返事に1日以上掛かる人は、信用されない。
若手社員・起業したての1人社長でも、
レスポンスが早く、すぐ会える人は、
5年後、確実に伸びている。
2) スケジュールがわからないと言う人
「確認する」
と言って、数日かかる人がいる。
「オフィスに行かないと予定がわからない」
そんなケースも、稀にはあるだろう。
30代を過ぎて、それが頻繁なら、
一度、仕事の仕方を見直した方が良い。
ここで、質問!
・意気投合した取引先
・意中の人とのデート
・親や兄弟の重要なお見舞い・死
同じように数日後に返事します?
優先順位の付け方の問題。
まさに仕事力。
3) 具体性が無い人
店の希望を聞くと、
「美味しい店がいい」
「店はドコでもいいよー」
自分の意見を言う。
実は、かなり難しい。
あなたは言えますか?
・今日、何が食べたいのか?
・週末、どう過ごしたいか?
・余暇をスマホで終わる代わりに、
あなたがすべきことは?
希望・感情を、言語化できなければ、
いつまでも人生の迷子。
スマホで時間を浪費する人生のままでしょう。
4) 会話が読めない人
なかなか店が決まらないので、
私が最近行って良かった店を、提案する。
すると必ず、
直後にWEBで探した3,4件を提案する人がいる。
それ、場を前に進める行為ではない。
スピード感も重要だ。
候補が増えれば、決められない人もいる。
実際に良かった店 v.s. WEB映えの店
大人ならクチコミではなく、経験値で判断したい。
そもそも、最初から言えば良い。
「誰かが言ったから私も」
後出しジャンケンでしょ。
社会人スキルで言えば、
・流れが読めない
・着地点を描けない
と言うこと。
■彼らは友達
もちろん、この仲間はイイ奴。
悪気もない。
これからも友達でいたい。
ただもし、もし私が仕事の取引先、上司なら、
私は彼らを、選ばない。
会社、社会の文句を言う前に一度、
環境ではなく、
あなた自身のスキルを見つめ直すのも重要です。
