LGBTに限らず40代。
社会人人生が分岐。同世代でくくれなくなる。
今回は4タイプにわけ、
自信を客観視=生きる対策を立てやすく書きます。

先に40代を総じるなら、
業界・会社内の地図をわかった気になれる30代を超え、
正しく理解できるようになる年代。
具体的な仕事も合理性・技量に特化した30代に加え
経験値が多角的判断として加わるようになる。

①大企業・エリート
合理的判断、組織思考、、、を完璧に暗記した人。
目標は出世一択。
過当競争を勝ち抜く努力に隙が無い。

だから彼らは、仕事でも日常でも謝罪をしない。
組織DNAに染まり、謝罪と言う概念が無くなってゆく。
個人としての人格・価値観を失ってゆくのだ。

家族から疎われ、幼馴染みともギクシャクし始めるが
持ち前の技術力で、上手に誤魔化せることが多い。

②大企業・社員
合理性を重んじる点ではエリートも同じ。
そこに徹しきれず、人としての感情・社会通念を捨てきれなかった

出世の目標は諦めた。でも経済的余裕もある。
趣味に目標を持つことができる。

理不尽な思いも経験、酸いも甘きも知った気に。
社会のすべてを知り尽くした気になり、プライドが高い
だがそれは社会の美しい表層部だけ。
水面下の社会、そこが圧倒的マジョリティだという常識を知らない。

③中小企業・経営者
大企業が見ない水面下、社員が見えない現実社会の調整役。
理不尽の連続。謝罪も厭わない。
でも一国一城の主。
誰も代れない孤独と責任。
大企業にはない人格者が育つ。

と言っても成功するのは一握り、
謙虚でアクティブな人が多い。
反面、自分のホンネ、わからなくなりやすい。

大企業、役員も社長も似た傾向。
中小企業、社長だけが特異。

④中小企業・役員&社員
ムラ社会の日本を、そのまま体現した層。
社会通念に支配され、自分の限界を決め、
その範囲で妥協して生きる癖
がつく。

辛辣に書いたが日本人の過半数はココ。ある意味、
この層のために日本が設計、何かと便利

日々を生き抜くのが精一杯。
明日・夢・目標、、、語りにくい。
趣味も生活も、お金や時間の中で生み出す範囲。


■LGBTの特徴
30代までは独身者も多い。
40代になれば少数派。

子として家族、
学生として学校、
配偶者・親として家庭、、、
他社視点が身近に居ない。会社以外の社会が乏しい。

結果、価値観が内向きに偏りやすい
極論に走り始める年代でもある。


■さいごに
今回は私の知る現実だけ並べただけ。
私の文章は厳しいが、問題は明文化した。
あなたの答えは見つけやすい筈。

次回は50代。
選ばなかった道が、選べない現実に変わる
今からでも動きましょう!

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