昼飯に牛丼屋へ。
最近は注文・会計・配膳・片付、すべてセルフ。
小売りでもセルフレジ、もはや当たり前。
デフレ日本の象徴=牛丼屋が、
値上に続き、今度は運営効率化を始めたと言うこと。
次に起きるのは二つ。
①さらなる経費削減
現金禁止、キャッシュレスのみ。
場所・業態によってはもう、ありますよね。
実際、現金を扱うのは手間だしハイリスク。
②さらに値上げ
私はコロナ前まで言ってた。
「物価は最低1.5倍、たぶん2~3倍になる」
諸外国のインフレ率をみれば、これでも緩い。
日本もまだまだ値上余地があると言うこと。
吉野家: 2021年426円 → 2024年498円
すき家: 2021年350円 → 2024年450円
■値上げは悪?
日本ではまだネガティブに取られがち。
しかし、おかげで賃上げ成功した業界は増えている。
もはや一部上場企業だけではない。
例えば
先日会った20代若手配管工さん(個人事業主)は、
下請け中心でも年収3000万円超。
コメ価格高止まりで、一部米農家も所得倍増。
値上に成功した業態では、インフレ日本でも普通に生きていける。
■LGBTの発想
「周囲と同じなら十分」と言う人が多い。
子供・家族がいないと、向上心が起きにくいのもわかります。
”同じ”は後退を意味する。
インフレはもう始まっています。
この中で生きていく現実。
あなたはどちらに立ちたいですか?
