30代、40代のビジネスの勝敗、
合理的判断、組織思考、手先の器用さでほぼ決まる。
50代になると、人格が大きく比重を増す。
■人格とは、
圧倒的なマメさ、丁寧さ、人を思いやる心。
謙虚さ、礼儀、フレンドリー、、、
人として、そばに居たいかどうか。
30代、40代で合理性を優先して離れていった幼馴染も、
50代でまた縁が戻ることもある。
クラス会などで、思いがけない友人ができたり。
■エリートの末路
効率性を重んじてきたエリートも、
ここに人格が加わった人だけが、頂点に辿り着く。
合理性だけを突き詰めただけの人、
社内評価は高くても、
振り返れば部下も家族もいない。
冷徹で、ツマラナイ中高年になりやすい。
■LGBTの場合
この点でLGBTは不利。
家族を持たない人が多く、
自分を客観視してくれる家族=身近な社会がない。
極端な個に突出しやすくなる。
女性は会話、コミュニケーションで社会性を保ちやすく、
極端な個への突出は比較的少ない。
が、ゲイ。
自分を隠す癖がつき、自分の素顔さえわからない人が多い。
斜にかまえたフリして、本当は怖くて踏み出せないだけの50代、
自分の弱さを、優しさと言い換える50代、
友達になりたいですか?
■敗者復活戦の鍵
30、40代でつらい社会人生活をした人、
今から若者と技量を争うより圧倒的な人格。
見て見ぬふり、そろそろ終わりにしよう!
