私、クマに会ったのは10回以上。今月だけで2回。
昨今のクマ報道、またマスコミの悪い癖、、、
「クマが怖い」と思っているあなた、マスコミに洗脳されてませんか?

■1) クマ出没数は数字のマジック
クマは昔から里に出ていた。報道されなかっただけ。

5,6年前、戸隠神社(長野県)周辺を散策中、1日で2回クマに遭遇。
駐車場で報告したが「またかぁ~」笑って終わり。
私が見た2回、統計にないのです。
一方、今年のように大騒ぎならば、誰もが報告する。
これで「昨年比○倍」って、、、

■2) クマが進化したわけではない
「スーパーを理解」「罠を破壊する知能」「自動ドアを開けた」
”クマが賢くなった報道が散見。

嗅覚が鋭いクマ、匂いに釣られて偶然、スーパーに入っただけ。
クマが罠を破壊、50年前でもあった。
自動ドア、たまたまでしょ、、、

一流大卒の記者が大真面目に語り、と鵜吞みにする我々。
クマが賢くなったのではなく、日本人がアホになったのかもね笑


■3) 熊鈴の影響は?
敵を作るので、マスコミが言えない。
私は熊鈴が”“クマが里に下りた原因の1つ”と考える。

20年以上前の山、熊鈴なんてめったに聞こえなかった。
登山ブームの昨今、土日の登山道で熊鈴は延々と鳴り響き止むことは無い。
無名な山でもSNS効果で熊鈴。

これをクマ視点で。
子熊の頃から、テリトリーで常に人の音。遭遇しても登山者、人が怖れてくれる。
人との境界線を壊し、「人への恐怖不要」と教えたのは人間だ。
これは登山者・販売業者批判、マスコミは言いませんね。


■しゅうさんの意見
本州のクマは本来、おとなしい。騒がなければ、向こうも騒がない。
普通は、クマの方から離れてくれる。
体重があるので、足音(枝や枯葉を踏む)でわかる。獣臭も強い。
近くにいたら、気づくことができる。

人間のテリトリーを出て、野生動物のテリトリーにお邪魔しているのは我々
自然界のルールを学ぶ方が、グッズ頼みより安心なんだけどね♪

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