龍雲って知ってますか?
龍そのもの、よほど”見える人”じゃないと見えないらしい。
龍が描く雲や、龍が飛んだ軌跡は誰にでも見える

長野県飯綱山。雲海からまっすぐ上空に雲が飛び出してきたが、すぐ消えた(撮影;しゅうさん)                                    
山梨県八ヶ岳。2本の雲が踊るように前後左右に行き来。1の雲はしばらく残ったが、2の雲はすぐに消えた(撮影;しゅうさん)                 


■土砂降りの参拝
その日の伊豆半島、ワイパーも効かない大雨警報。ゲリラ豪雨なんてレベルではない。
やっとも思いで奥宮に到着すると、ぴたっと雨が止む。

不思議だが、私の場合、今まで何十回も笑
有難い思いで車を降りる。

茨城県筑波山の早朝。3本の細長い雲。違う方向から、すべて筑波山に向かい流れていた(撮影;しゅうさん)                        

■龍雲
南西から流れてくる、大雨警報の分厚い雲を見ていた。ら、
北東からものすごい速度で細長い雲が近づく。
私の頭上でピタッと止まった。

さらに驚いたのは、
細長い雲の周りから徐々に、分厚い雲が消えてゆく。
気づけば青空、細長い雲だけが残った。

南西から前線が迫り激しい大雨。北東から来たこの細い雲の周辺が10分だけ青空に(撮影;しゅうさん)                      

参拝を終え車に戻ったら、また大雨警報の激しい土砂降り。

■伊豆山神社とは
熱海の神社と言えば、今は来宮神社が有名。
源頼朝の時代は伊豆山神社が関八州総鎮守、
要は、関東全域で一番格式が高い神社。
この神社の龍が、熱海の温泉を作るという云われ。

伊豆山神社HPより。この画像は手水舎。                                    

■伊豆山土砂災害
私が龍の雲を見たピッタリ1年後(2021/7/3)、この地域で大規模な土砂災害。
連日、トップニュースで報道された。
伊豆山神社・奥宮を、わずか数十㎝で避けるように土砂は崩れた。
神社(含;神社への道)は、全く影響がなかった。

連日トップニュースで報道。この土砂崩れ、伊豆山神社奥宮をわずか数十㎝で避けてる。                         

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です