「カウンセラーって、どこまでLGBTを理解してるのか?」
私、カウンセラー資格保有者。国家資格もあります。
カウンセラーには何度も失望してきた。
その現実を包み隠さず話します。
■実例1:理想と現実の乖離
NGOでLGBT支援を掲げる“人権派”カウンセラー。
私に会うなり開口一番、
「ホモやレズを差別するなんて許せない!」
──終わってるやん。
■実例2:カウンセラーの守秘義務
私がカミングアウトしたカウンセラーの1人、
「口硬いから誰にも言わない、安心して。妻には言ったけど。」
──どの口が堅いんじゃ。その妻とも交流あるのにぃ―。
■実例3:特別扱いの差別
同じ人、会う度に話してくる。
「SNSで褒めてた俳優さん、ああいう人がタイプ?」
「(話題の有名BLドラマ)僕も見てる」
──ゲイを特別視しないでぇ~。
■実例4:権威の傲慢さ
カミングアウトしたもう1人、カウンセラー業界の“大御所”女性。
彼女のセミナーに参加すると
「あの受講者、彼もゲイよ。あとで隣に座らせてあ・げ・る♡」
不自然に席替え、本当に隣席へ。
講義の終盤、「もう講義は終わる。2人で先にフケてもいいわよ♡」
──男なら誰でもいい訳じゃ、、、私のこともペラペラ喋ってるんでしょう。
この人も会う度に
「しゅうさんは二丁目に行かないの?
駄目よ怖がっちゃ。私だってよく行くわ。」
──あのぉ、女性が入れるのは観光バーと言って。
そもそも、ツッコミどころが多過ぎ。
この人がカウンセラー業界の大重鎮。
カウンセラーの実態、これでも入門編。
次回は、もっと厳しい差別を書きます。腹立ちますよぉ。
