キャリア相談でみるLGBTの特徴
カウンセリングしているとLGBTの傾向が見えます。
L・Tは痛みも恐れず、自分を曝け出す。真剣で気迫さえある。
Gは真逆。
「自分でできます」と本心を隠す。方程式を聞けば自力で解けるつもりでいる。
…解けなかったから、今の自分なのにね。

今回はゲイの1人として、この隠す力、臆病さを直視したい。

例)ウリセンの若いゲイたち
若いウリセンのゲイにカウンセリングすると、口を揃えて言う。
「○○を買えたら、ウリなんか辞めます」
次はiPhone、免許、、、”ウリをする正しい理由”は続く。
友人との金銭感覚がズレ、恋愛さえ儀式に。
「次の相手はすぐ見つかる。バレる訳がない」
嘘で上手くやってるのに、なぜか増す孤独。
友情も恋愛も“表情管理”の延長になった頃、もう列車は止まらない。

あなたなら?
「次のステップは先延ばし」「目先に走る」「自分の聖域には誰も入れたくない」
差別の多いゲイは、現実と距離を置きやすい。
だが、あなたが築いた外界を防ぐ砦は、自分を閉じ込める石壁でもある。
ストレート、L・Tとの違いですね。

答えはシンプル!
ゲイの孤独は、隠す才能の副産物。
繊細で配慮深い人ほど、痛みにも敏感で深い孤独を生む。
あなたも知ってますね。

自己開示は、誰でも怖い。特にゲイは、自分をさらけ出すのが下手。
オープンに生きる強さ、潔さに憧れても、その一歩が踏み出せない。

そう、答えはシンプル。
本音を見せられる相手を持つ、1人でも。
――それが、ゲイとして生きる強力な武器になる。
このサイトは、その一歩を後押しする場所です。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です