~今日はいつもより難しく、中級者向けです~

Q)「日経平均、オルカン、S&P。リスク度合いは?」
学校なら
A) S&P・オルカンはミドル~ハイリスク。
A) S&Pよりオルカンは低リスク。国の分散しているから。
初心者向けなら、私もそう答えるでしょう。
本当にそうでしょうか?

参考までに、まずChatGPTの分類↓。

指標名主な投資対象リスク水準期待リターン(長期)為替リスク主な特徴
S&P500アメリカ主要500社(Apple、Microsoftなど)★★★★☆(高め)年平均6〜8%程度あり(ドル建て)世界経済の中心である米国に集中。成長力とボラティリティ(変動)が大きい。
日経平均株価日本の代表的225銘柄(トヨタ、ソニーなど)★★★☆☆(中程度)年平均3〜5%程度なし(円建て)為替リスクがなく安定的。内需依存が強く、世界分散効果は弱い。
オルカン(全世界株式)世界約50カ国の株式(先進国+新興国)★★★☆☆(中程度)年平均5〜7%程度あり(多通貨)世界全体に分散。米国依存は高いが、リスクを分散できる「バランス型株式」。


経済界の「正解」は↑この通り。
ホントでしょうか?

■S&P、オルカン、もう一度考えてみよ~
[S&P]は米国大手500社のINDEX。
・日経平均の225社よりも分散され、各社の規模も大きい。
・日本から投資信託で買う場合、為替リスクが無いことが多い。

・世界最大・米国経済の強さ
こう考えると、リスクは[S&P<日経平均]と言えます。

[オルカン]はさらに広く、世界中に分散。その分、
・世界中の地政学リスクの影響を受ける
・S&Pのような巨大企業ばかりではない
この視点からすれば
[S&P<日経平均<オルカン]、または
[S&P<オルカン<日経平均]と言えます。
世の中とは真逆ですね。

■LGBTは、、、
子供の教育費に縛られにくいLGBT、急・大きな出費が発生しにくい。
その分、投資の自由度が高く、長期投資も可能です。
例えば、
S&P中心、仕事に関わるコモディティのみ、
と言った攻め方も、あなたはアリです。

もちろん私は、極端な投資を勧めるツモリはありません。
「S&Pが安全」とも言いいません。
世間の常識に縛られず、自分流の投資観が貫ける、LGBTの強みなのです。
あなたのアイデンティティ、金融でも活かせます。
だって、あなたは“自分流の生き方”を貫いてきた人でしょ?

■ポートフォリオ、私なら
私のポートフォリオ、比重高いのは暗号資産・S&P。
年齢的に、今から老後資産を作るには強引な力業が必要で。。。
「多少変動しても破綻しなければリスクと言えない」
と言う考え方もあるし。
ただし
 ・暗号資産:不透明、10年後・20年後の未来は誰も描けません
 ・暗号資産:成長は鈍化、以前のような急成長は難しい
 ・アメリカ経済:バブルと言われて5年以上
 ・アメリカ経済:過去には停滞から回復に10年かかったことも
これらを理解できない人は、大胆な投資は要注意。

ちなみに今日のブログ、初めに中級者向けと書きました。
ココまで読めたら、金融上級者向け。
自信を持って、あなた流の投資を貫いてください。

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